兼弘銘(ニ印)一尺八寸管になります。細身の作りで大変吹きやすく大甲まで楽に鳴らせる尺八です。割れ止めが施され内部の漆の剥がれもありません。若干伝統調律に近い調律でチの大カリをリのメリで代用する事なく琴古流の楽譜通りに演奏出来ます。三曲合奏や古典本曲は伝統調律管で演奏するのが本来の姿ではないでしょうか?鳴りも良く慣れると大変吹きやすい尺八です。山口五郎師や青木鈴慕師が伝統調律管を使用しているのに、門人達は現代調律管で習う?というのは先人達の残した楽曲に合致した演奏になるでしょうか?以上は私観になりますのでスルーして下さい。歌口外径 約37mm歌口内径 約22mm管尻外径 約53mm管尻内径 約19mm重量 約330g歌口欠けありません。中継ぎ緩みありません。海外発送、取り置き不可
商品の情報