1959年製の名器ES-125です。所有しておよそ8年。主にジャズのライブと録音に使用してきました。貫禄の外観は見ての通り、キズ、打婚、金属部のくすみあります。P90特有の柔らかく太い音。生音がよく鳴り、部屋でアンプ無しで弾いても楽しめます。プレイヤーとしての観点から、私見ですが、ペグ、良好。トラスロッドは購入以後触っていません。指板は緩くアールがあるタイプ。ネックは意外と握り込みやすく、非常に弾きやすい。フレットは7〜8割でしょうか。ボリューム、トーンともに良好。チューニングの狂いなく、大変安定しており、不安なくライブで使ってきました。以下4点は購入時から◎ 3弦のペグのシャフトが少し歪んでいます。(画像4枚目)チューニングは問題なく、スムーズに動きます。◎ ピックガードは最初から無かったので、アクリル板で自作したモノを付けています。◎ ナットの接着が乾ききって外れますが、あえて接着せずそのまま使用していました。演奏に支障ありません。◎ ブリッジにピエゾタイプのPUが付いており、(音はあまり大きくないですが)エンドピンから出力出来るようになっています。(画像7〜8枚目)小コンボでのライブでは、P90の柔らかいファットな音と、こちらのピエゾのアコースティックな音をブレンドしてプレイしていました。ハードケース(純正ではない)付き。とにかく頑健、しかもシンプルな構造なので、これから10年20年と使えると思います。また、今後さらに価値も上がると思います。材などのスペックに関しては、あまり知識が無く質問に答えられるか分かりませんので、画像をよくご確認ください。また過去の修理履歴なども分かりません。(多分ほぼフル・オリジナルだと思います)NCNRで、オールド、ヴィンテージにご理解のある方に。ご購入、気長にお待ちしております。
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